ユタカ電業株式会社 本社プロジェクト(山口)

「駅」のような本社 SAKURA CENTRAL STATION SHIMONOSEKI
- 社名:ユタカ電業株式会社
- 所在地:山口県下関市
- 事業:鉄道通信業
- 社員数:41名
1976年山口県下関市設立。鉄道の設備メーカーとして日本全国の沿線で活躍。設備や機器、配線を守るための金具、金属ガード、配線盤などを設計・開発。ものづくりを通じて鉄道の安定した運営、国民の生活基盤や日常を支えている。
利用したブランド・戦略(2021年5月〜2024年)
- 軸づくりワークショップ
- オフィス・本社デザイン(2022年 関東支社リノベーション・2024年 山口本社工場)
- トイレデザイン
- サイン/フォトスポットデザイン
- 作業着・ユニフォームデザイン
- 会社概要
- ツールデザイン
- 宣材写真撮影
- 採用活動プロデュース
- イベントプロデュース
- メディア戦略
- 建設サポート
プロジェクト概要

2021年5月より、コーポレートブランディングと関東支社(東京神田)の改修をお手伝いしました。初めての展示会出展、関東支社お披露目イベント、プレスリリースの挑戦と1年の間に次々と形にし成果を残しました。そして、ブランディングを軸に山口本社建て替えプロジェクトに移行。
本業である鉄道業になぞらえ「駅」のように人・情報が交差する活気ある存在、場所を目指しました。創業時より植えられてきた桜の木はコーポレートカラーに採用されるほど重要なシンボル。そこから施設名称は「SAKURA CENTRAL STATION SHIMONOSEKI」と命名。本社棟と工場棟を繋ぐ部分をYゲートと称し、理工学向け学生とのワークショップに使えるラボ、動画配信をするためのスタジオ、地域の方も借りられるミーティングルームなど交流の起点としています。











