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19MAGAZINE#2026.3

2026年、ジュークと「未知」を楽しむ 他を知って「己」を鮮やかに

 2月号でお伝えした「19 DRIVING ACTIONS 2026」。そこではジュークらしさを形づくる取り組みを紹介しました。同様に、ブランディングに取り組む企業の皆さまにも、自分たちらしい取り組みを整理していただいています。しかし、この「自分たちらしさ」を自社だけで見つけるのは簡単ではありません。さらに、新しい視点を取り入れながら軸をぶらさずブランディングを続けていくことも容易ではありません。

 そこでジュークが大切にしているのが、ブランディングコミュニティ「19CLUB」を通じた体感の共有です。イベントを通して、皆さまの感性を揺さぶる「体験」を提供しています。今月は、そんなイベントの見どころを解説します。

視覚を手放し、想像力を鍛え直す(5/15東京)
 2026年最初の企画は、「視覚」を閉ざすことからスタート。東京で開催する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」体験ツアーです。「目以外の何かで、ものを見たことがありますか?」ドイツの哲学博士が生み出した、純度100%の暗闇エンターテインメント。視覚を遮断されたとき、人はどうコミュニケーションを取り、相手をどう察するのか。組織内の思考のズレを解消し、ダイバーシティの本質を肌で感じる90分です。ブランディングに不可欠な「相手を想う力」を鍛え直す、究極のインプット体験。加藤が体験した企画の中でもダントツに衝撃的!

過去に開催した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」体験ツアー

AIは「ツール」ではなく「相棒」(6/19北上)
 「AIをどう使いこなすべきか」という問いへのヒントを、岩手のDX先駆者・株式会社小田島組様で探ります。グッドデザイン賞、日経ニューオフィス賞を受賞した本社空間で、最新のAIソリューションを体験。「伝わらない」を解消する神ツールが、日常業務に劇的な変化をもたらすかも。効率化の先にある、新しい働き方の感触を一緒に確かめてみましょう。

老舗企業が塗り替える、業界の未来(10/9盛岡)
 秋には、19CLUBメンバー五日市塗装工業様を訪問します。9月にお披露目される新規事業の、その後の手応えや変化を直接聞きにいきます。70余年の歴史を持つ老舗企業が、ブランディングで生み出したファン創出活動「アクア ファン プロジェクト」や、DXを活用した働き方改革にも注目。企業訪問は、視察を受け入れる側にとっても、自社を言語化する学びの機会です。メンバー同士の訪問が刺激を生み、好循環をつくる。これが19CLUBが大切にしている切磋琢磨です。なお企業訪問は、11月に台北・台中への台湾ツアーも予定しています。

小田島組様で開催したイベントの様子

展示会は「ブランディングの力試し」
 2026年、ジュークが参加する展示会もご紹介します。4月大阪、7月東京、8月台北(調整中)、10月大阪。今年もブースを構え、挑戦を続けます。展示会は営業の場であると同時に、「自社のサービスを真摯に見つめ直す最高の機会」でもあります。ターゲットに刺さる言葉は何か。どんなデザインが足を止めさせるのか。準備から当日の立ち振る舞い、アフターフォローまで、ブランディングに必要な要素が凝縮されています。いわば日頃の積み重ねを試す「総合格闘技」のような場所です。

 「いつか出展してみたい」と考えている方も、まだ展示会に足を踏み入れたことがない方も、まずはジュークのブースを覗いてみてください。私たちが何を考え、どう表現しているのか。その熱量が次の一歩のきっかけになるはずです。

2026年、各地で待っています
 ブランディングは、頭で考えるだけでは終わりません。体感し、行動し、ブラッシュアップしていくものです。19CLUBのイベントに参加した経営者や若いスタッフが「これはうちでも使える」「楽しかった」と気づきを持ち帰り、社内の空気が変わり始める。そんな小さな変化の連鎖が、私たちの喜びです。

 2026年、全国・世界の会場でジュークのメンバーがあなたを待っています。一緒に、ワクワクする未来の話をしましょう。

展示会ブースで多くの来場者と交流

世界初開催!溶射技能競技大会をプロデュース
〜溶射技術をメジャーに 日本溶射工業会の挑戦〜

 日本のインフラを根底から支える技術の祭典。世界初「溶射技能競技大会2026」を2024年からプロジェクトとして伴走しています。そして、いよいよ2026年4月28日(火)「溶射の日」に開催されます。

 当企画の依頼主は、一般社団法人日本溶射工業会様。1958年の創立以来、高度な表面処理技術「溶射」の普及と技術者育成に取り組んできた団体です。スカイツリーの防食から航空機エンジンパーツまで、現代社会の「寿命」を支える精密な技術。その価値を広く伝え、溶射技能士という職人を憧れの存在へと高めるための挑戦が始まりました。

2024年、大会アイデンティティ構築からスタート 
 依頼をいただき、私たちがまず着手したのは、イベントとしての全体スケジュールとTODOの整理。そして、難解になりがちな工業技術の世界を可視化することでした。大会を象徴する公式キャラクター「シャーマル」をデザインし、企画概要チラシを制作。後援企業やスポンサーへの提案、厚生労働大臣賞授与に向けた厚生労働省への打診など、企画周知の場面でビジュアルが大きな推進力となりました。

 大会カラーにはブラック×イエローを採用。会場となる株式会社シンコーメタリコン様の企業カラーでもあり、同社の工場や新本社ビル(当社設計)の世界観とも連動させることで、空間とイベントが一体となったデザインを構築しています。

溶射技能士にスポットライトを
 溶射とは、金属やセラミックスを溶かして吹き付け、対象物に耐食性や耐摩耗性といった新たな機能を与える技術です。一見裏方の仕事に見えますが、実際には1/1000ミリ単位の制御を求められる高度な職人技です。

 今回の大会は、国家資格を持つ技能士が「防食」と「肉盛」の2部門で技を競う真剣勝負の舞台。最高峰の技術者には厚生労働大臣賞も授与されます。

 日本溶射工業会様の願いは、溶射技能士というプロフェッショナルに光を当てること。私たちもデザインと会場演出を通じて、その価値をどう伝えるかを考え続けています。

「溶射の日」まであとわずか
 開催まで残りわずか。プロジェクトはいよいよ実行フェーズへと移っています。会場を彩る「会場ドレッシング」、選手を紹介する「大会ガイドブック」、競技に挑む職人やスタッフが着用する「公式ユニフォーム」。すべてにブラック×イエローを取り入れ、大会全体の世界観を統一していきます。

 単なるデザイン制作ではなく、これまで注目されにくかった溶射という技術の価値を可視化するプロジェクト。歴史的な瞬間に向けて、工業会・選手たちに負けない熱量で、私たちもラストスパートの火花を散らしています。

イベントチラシのビジュアル
日本溶射工業会の打ち合わせ風景

社員旅行をやってきました 2
〜デンマーク・コペンハーゲン入国編〜

 トルコでのトランジットを経て、さぁ、満を辞してやってきましたデンマーク。こじんまりとしたコペンハーゲン空港。とはいえ、入国審査の列はやはり長く、ディズニーの折り返しの列のようにクネクネと。その列の先ではモデルのような背が高いTHE欧米人という風貌の空港職員が「はい、あっち。」「はい、そこね。」と列を捌いています。金髪、淡い色の瞳、肌が透けるように白いスラッとしたデンマーク人の若い男性職員。それを見て会長がぽつりと「いいよな。この役、ラクそうだよな。」と一言。「色々あるんじゃないですか。外国語で対応できないとでしょうし。」「流石に毎日これじゃなく、ローテーションでしょ。」など他愛のない会話で時間を潰しながら、入国審査の列に並んで順番を待っていました。

 さて、そろそろ我々の番ですな。どのゲートかな。あのゲートは結構聞かれて引っかかっているから嫌だな。あそこはスムーズに入っているな。など、ドキドキの順番待ち。すると…めちゃくちゃ流暢な日本語で「あちらにどうぞ」と言われて、全員「え?」と驚く。イントネーションにも違和感のない綺麗な日本語がTHE欧米人のお兄さんの口から発せられました。

 トルコでトランジットしているので、飛行機内の日本人はそこで極端に減り、日本人は私たち以外にいるかいないか、というくらい。思いも寄らないタイミングで異国での日本語にうれしくなり、我々はお兄さんと会話。日本語できるんですか!?すごく上手ですよ。留学してたことが?など。しかし、同時に「……」と皆がアイコンタクト。おっと…さっきのこの仕事楽そう発言が…もしや…聞こえていたのでは…。会話した感じ、日常会話も何なくいけそうなレベルである。他愛のない日本語の会話が筒抜け。もしや、聞こえているんだよ、とあえての日本語で話しかけられたか。これは用心せな。悪気はないのだよ、大した意味はない会話だったんだ。と心で謝りいそいそと入国審査へ。

 審査では誰も引っかかることもなく、ロストバゲッジすることもなく、全員、何ごともなく入国できました。ちなみに、この旅ではドイツ・ベルリンのホテルでも日本語を話すフロントマンがいました。留学経験はなく、アニメで日本語を話せるようになったとのこと。ドイツのレンタカー屋さんでは、中国語を話すドイツ人にも遭遇。英語混じりの中国語でスタッフ李と会話をしていました。このドイツ人「話せるよ」と恐らく悪気はなく中国語のよくないスラングを発したようで、「それ、絶対に使っちゃダメ」と李に怒られていました。

 デンマークとドイツ。まさかこの旅で母国語で会話ができる現地人がいるとは想像していませんでした。皆、20〜30代前半。先日クライアントを訪問しに台湾に行ってきましたが、通訳をしてくれた女性は、ワーホリで日本に数ヶ月だけいたことがあるけど、そもそも日本語は日本のアニメ、ドラマを見て覚えたそう。

 日本カルチャーの海外人気はすごいよ、とメディアで取り上げられますが、アニメなど世界に誇る現代の日本ブランドの影響力を肌で感じました。ブロークンイングリッシュでも使ってコミュニケーションを取れるようになりたい、と私が思うように、彼は日本語を使って日本人と話したい、と思っているのでしょう。「外国語」としての日本語、をこの旅で再認識しました。そして私の大学時代の第二言語は中国語。自己紹介と超イージーモードの注文くらいしかできませんが、数字と単語はほんの少し分かるので、台湾出張でも何を言っているのか分かる瞬間が稀にあります。2カ国語、多言語を操る人、本当に尊敬です。

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BAUHAUS @ドイツ ワイマール

 先月号に引き続き、「BAUHAUS」についてのコラムです。今月は内観について掘り下げていこうと思います。

 バウハウスに限らず、ヨーロッパの建物の天井は無駄な設備が少なく、すっきりしているのが特徴です。一方で、照明などは規格化されておらず、日本にはない自由さを感じます。ショップ前のホール天井も個性的で、あみだくじのように鉄管が分岐したデザインの間に照明器具がさりげなく配置されていました。天井面にはほかに設備がほとんどなく、照明デザインがより際立っていました。日本ではベースライトやダウンライト、ペンダントライト、あるいはダクトレール&スポットライトなどが一般的ですが、天井ももっと自由で良いのだと感じました。

鉄管照明が印象的なホール天井

 宿泊した学生寮の階段も洗練されていました。階段の設計は蹴上や踏面の寸法、踊り場の形状、手すりの付け方など検討すべき要素が多く、個人的にはとても複雑だと感じています。この階段は段の側面までデザインとして見せながらネイビーで色分けされ、1階から屋上階まで手すりが一本でつながる構成になっていました。原色のレッドが手すりの存在感を際立たせ、空間の主役がはっきりと伝わるデザインになっています。色のメリハリが、シンプルでありながら印象的な空間を演出していました。

 シンプルで無駄がなく、それでいて飽きのこない遊び心があるデザイン。そんなBAUHAUSは、僕の軸となる名建築です。

赤い手すりが連なる階段
色のメリハリをつけ、段の側面を見せる階段デザイン

旅のおしえ ~色の切り替えとアクセント~
 空間のアクセントとして色を使うことはありますが、その多くは一面すべてを塗り分けるか、入隅や出隅で色を切り替える方法が一般的です。平らな同一面で色を切り替えると安易に見えてしまうこともありますが、梁の下端ラインに合わせて色を揃えるという要素を加えることで、違和感なく空間に溶け込ませていました。

Design Museum Denmark @デンマーク コペンハーゲン

 今回はデンマークのデザインミュージアムのトイレについて紹介します。

 日本の公共トイレとの違いをいくつか感じました。まず印象的だったのは、トイレのサインが赤色で統一されていたこと。日本では男女を色分けして識別しやすくする場合が多いですが、本施設では同色が使われており、ピクトグラムによって判断するデザインになっていました。また、空間全体も落ち着いた色合いで統一されており、細部までこだわりが感じられました。

赤いサインで統一されたトイレ入口

 個室の内部には天窓が設けられており、自然光が差し込むつくりになっていました。トイレの個室に天窓があること自体が珍しく、とても印象的です。天窓に合わせて壁面に照明も設置されており、時間帯によって自然光と人工照明の両方を活かした空間になっています。閉鎖的になりがちなトイレ空間ですが、明るさと開放感があり、とても心地よい印象を受けました。

天窓の光と壁面照明が調和するトイレ個室

 また、手を拭く設備についても日本との違いを感じました。日本ではペーパータオルやハンドドライヤーが一般的ですが、本施設では繰り返し使用できるタオルが設置されていました。廃棄物を抑えられるよう工夫されており、環境への配慮が感じられました。

 さらに壁には装飾が施されており、日本の公共トイレのように機能性のみを重視したシンプルな空間とは異なっていました。全体として、日常的に利用するトイレであってもデザイン性が感じられ、さすがデザインミュージアムのトイレだと感じました。

環境に配慮した繰り返し使える手拭きタオル

<Design Museum Denmark>
 デザインミュージアムは複数の有名な名作プロダクトが展示されている博物館です。展示内容にも迫力があり、デンマークのデザインの歴史や背景について学べます。
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Bredgade 68, 1260 Copenhagen, Denmark

▶︎トイレ研究家・日山のInstagramはこちら! 

海と地域の歴史を学ぶ観光工場
「渓和水産」 @台湾・宜蘭県

 今回紹介するのは、台湾の観光工場の一つ「渓和水産」です。

 台湾の宜蘭県にある観光工場「渓和水產觀光工廠」は、海の恵みと地域の歴史を楽しく学べるユニークな水産観光施設です。ここで特に印象的なのが、会社の歩みや海と人の関係を「漫画」で表現した展示空間です。一般的な企業展示とは異なり、ストーリーを読み進めるような構成になっている点が特徴的でした。

漫画で渓和水産の歴史を紹介する展示コーナー

 渓和の物語は、亀山島で漁をして暮らしていた簡家の人々から始まります。海とともに生きる生活の中で、魚の品質の良さが評判となり、その後頭城の海辺に移り住み、水産加工の仕事へと発展していきました。

 2代目が1986年に「渓和水産」を正式に設立し、事業としての基盤が築かれました。その後、設備の近代化を進め、現在の利沢工業区へ移転し、より衛生的で効率的な工場へと進化してきたようです。

 現在の観光工場では、この親子三代にわたるストーリーが漫画形式で壁一面に描かれており、まるで物語を読み進めるように会社の歴史を知ることができます。難しい企業紹介ではなく、子どもでも理解できる親しみやすい世界観で表現されている点がとても魅力的です。

 また館内では、実際の水産加工ラインをガラス越しに見学したり、伝統的な加工方法や海産物の知識を学ぶこともできます。試食や体験プログラムも用意されており、見て・学んで・味わうことができるのも、この観光工場の大きな魅力です。

実際の水産加工ラインをガラス越しに見学
展示と見学が一体になった通路

オープンファクトリー:渓和水產觀光工廠
〒268015 台湾宜蘭県五結郷利興二路11号
営業時間:9:00〜16:30
定休日:水曜日

渓和水産のサイトはこちら

会社を離れても続くつながり
「アルムナイ制度」

 3月は卒業や別れのシーズン。学校だけでなく企業にとっても年度の区切りを迎え、統計的にも離職率が高まるタイミングです。

 かつてはネガティブな印象を持たれていた「退職・転職」ですが、複数の転職経験を持つ人は20〜40代で7割に及ぶなど、もはや特別なことではなくなりました。そんな中広がっているのが、会社を離れた「元社員」とつながりを持ち続ける取り組みです。

 退職した社員を再雇用する「アルムナイ採用」は代表例の一つ。他のフィールドで経験を積んだ元社員を即戦力として採用できる手法として、多くの企業で取り入れられています。

 さらに、雇用関係を超えて元社員と継続した関係性を築く取り組みが「アルムナイ制度」です。退職者コミュニティの構築や交流イベントの実施により、会社を離れた後も情報が行き届く仕組みをつくるもので、専門サービスを提供する企業もあります。

退職後もつながる関係性「アルムナイ制度」

  特にユニークな取り組みが、スープストックトーキョーの「バーチャル社員制度」です。希望する元社員には「バーチャル社員証」が発行され、割引制度の利用や試食会、社内イベントへの参加が可能になります。働いていなくてもつながり続けたいと思える会社・ブランドであることを象徴する制度でもあり、ブランド力の向上にもつながっています。

 雇用の垣根を越えて人材との関係を大切にするアルムナイ制度は、企業と人の新しい関係性をつくる取り組みとして、今後さらに広がっていくかもしれません。

外の視点を持ちつつ、社内を熟知した即戦力に
割引利用や社内イベントに参加できる「バーチャル社員制度」

ここに注目 〜退職者の呼び方もアップデート!〜
 退職者を表す言葉として、「OB・OG」に代わり、「アルムナイ(Alumni)」という呼び方が広まっています。英語で卒業生・同窓生を意味する、ジェンダーニュートラルな表現です。

取り組みの詳細はこちら

株式会社五日市塗装工業(塗装業)@岩手県盛岡市

 創業70余年の老舗塗装会社です。「塗装屋」のイメージを変えるため、現場を水族館に見立てる「アクアファンプロジェクト」をジュークと共に展開。メインビジュアルやユニフォーム刷新、イベント、プレス活動でファンを増やしています。

 また、現場DX、完全週休2日の実現など、業界の常識を塗り替える働き方改革にも挑戦中。現在は、空き家対策・ワンストップリノベーションブランドの立ち上げ準備を進めており、今秋お披露目予定です。ご期待ください。

宮古電業新社屋 完成イベント@岩手
 2月にお引き渡しした岩手県宮古市・宮古電業様の新社屋。3/19〜21の三日間、関係者や地域、社員のご家族向けの完成イベントが開催され、私たちも現地で設計・デザインの解説を行いました。

中小企業の働きやすい会社づくりEXPO
 4/10(金)、大阪産業創造館でのEXPOに「従業員満足度向上分野」で初出展。働きやすい環境づくりと会社成長のヒント満載のイベントで、コーポレートブランディングの事例をご紹介します。

イベント詳細はこちら

安売りしない会社はどこで努力しているか?
村尾隆介(著)
2017年12月 / だいわ文庫

ジュークのブランディングの師匠であり、多くの中小企業の等身大な成功事例が詰まった一冊です。「他を知る」ことは、自社の価値を再発見する近道。代表加藤が前職を過ごした建設会社も取り上げてもらっています。今年のイベントで他社と触れ合う前に、ぜひ読んでみて欲しいおすすめの一冊です。

LIFE!
2014年 / アメリカ
監督・主演 / ベン・スティラー

空想癖のある主人公が一枚の写真を求め、極寒の海や火山へと飛び出す。その「体験」が、彼の人生を劇的に変えていきます。2026年、ジュークが提案する各地での活動も、そんな変化のきっかけ。世界は広く、動いた分だけ新しい気づきがある。一歩踏み出す勇気をくれる、今こそ観てほしい至極の1本です。

●4/10(金) 中小企業の働きやすい会社づくりEXPOに出展@大阪産業創造館
●5/15(金) 19CLUB TOUR@東京「暗闇体験」
●5/21(木)・22(金) デザインスクール2026春の陣@岩手

↓こちらを両面印刷で2つ折りすると新聞風になります

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