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コラム

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インタビュー

社内報導入インタビュー|信幸プロテック

信幸プロテック株式会社|岩手県紫波郡矢巾町

空調設備業

専務 村松直子

導入:2020年5月〜

社内報を取り入れたきっかけ

社内向けのコミュニケーションツールとして使えるだけでなく、お客様とのコミュニケーションや採用ツールとしても活用できると知り、用途が広いところに興味を持ちました。また、イヤーブック(会社年報)を毎年発行したいと考えていましたが、毎年編集時期になると少人数の広報スタッフで写真や記事の選定に追われ、業務がひっ迫するため現実は毎年発行できないのが悩みでした。定期的に社内報を発行することで記事がストックされ、イヤーブックにも活用できることも魅力でした。

△毎年発行のイヤーブック 新社屋の裏話が詰まった2020年版も現在制作中

社内報の変化・効果

ブランディングチームの若手メンバーに編集長をお願いしたところ、文章力や編集知識だけでなく、社内全体を俯瞰する力や周囲を巻き込む力も発揮してくれたことが大きな収穫でした。採用ツール、新社屋オープン時のイベントツール、そして最も目的にしていたイヤーブックの記事ストックとしてもフル活用でき、会社の広報活動がワンランクアップしたと感じます。

社長がスタッフにビジョンや想いを伝える場が持てることもメリットだと感じます。文章を考えるのは毎回大変そうですが(笑)。

△コーポレートスローガン「GO INTO ACTION」から取った5×5MAGAZINE(ゴーゴーマガジン)

今後社内報をどう使っていきたいか

「社内報、読んだよ」と感想を下さる取引先やお客様は、程度の差はあれど当社のファン、もしくは大切な関係を築ける方だと感じています。関係性が鮮明になるので、つながりの強化やファンづくりに生かしていきたいです。また、社内報を編集することで会社全体を俯瞰し、第三者視点で会社を見られるようになるので、この先編集長を経験するスタッフを増やして成長の場にしたいです。社内のスタッフにも次号を楽しみにしてもらえるような内容にしていきたいですね。

△ブランディングチームである目線を活かす初代編集長の松下さん

【オールインワン社内報から一言】新社屋にこの春お引越しをした信幸プロテックさん。企業視察が以前から多い会社さんなので、新社屋お披露目後はその数も倍増。その都度社内報も大活躍しているよう!コロナ禍なので今は県内の方限定ですが、アフターコロナは全国からたくさんの視察が訪れ、社内報も更に活用の場面が増えると思うと私たちもワクワクします。

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