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19MAGAZINE#2021.05

「こえるオフィス」グランドオープン\満員御礼/

コロナ禍でのグランドオープン
 4/27・28・30の三日間、信幸プロテック様新社屋のグランドオープンイベントが開催されました。参加者を岩手の方に限定し、予約制・人数制限・消毒・換気と、感染対策を万全に。会場には県内外から贈られてきた観葉植物やお花がたくさんあり、植物園状態に!多くの方の支持を実感できた三日間でした。

細部までコーポレートカラーにこだわる
 緊急時に呼ばれることが多い設備業。頼りになる設備のレスキュー隊を目指し、コーポレートカラーにはレスキューレッドを採用。ブランディングでは色を徹底的に使い倒すことで相手に印象付ける効果があるため、イベント・空間は赤にこだわりました。中にはブランディングを理解し、赤いお花を送ってくださった粋な関係者も。

経営者自ら伝える
 ジュークがグランドオープンをプロデュースする際、必ず設けるのは「経営者が語る場」。グランドオープンでは日頃のお付き合いがお祝い・来場という形でわかりやすく体感できます。それは経営者のみならず、スタッフも感ずるところ。経営者が先陣を切って感謝と未来をステークホルダーに語って頂きます。その姿をスタッフにも見せることで、新社屋にかけた社長の想いを社内にも浸透させる効果があります。

おもてなしあってこそのオープンカンパニー
 素敵なオフィスをたくさんの方にご覧頂きたいため、1回のご案内を5名前後絞り、開催回数を多めに設定しました。6回/日×三日間、計18回にも及ぶご挨拶&社内見学ツアーを村松社長とブランディング委員会はやり切りました。お疲れ様でした!私たちは「人が集まる会社=オープンカンパニー」を推奨していますが、おもてなし・ご案内のスムーズさが備わってこそのオープンカンパニー。ご案内をたくさん経験できた結果、おもてなし力がぐっとアップ。県外のお客様も見学できる日が早く来ることを心待ちにしております。

【NEWS PICKUP】

3周年記念

祝ジューク設立3周年 今後もズンズン前へ!

5/19はジューク設立記念日。多くの方に支えられ、4年目を迎えることができました。心から感謝いたします。今後もズンズン前へ進むジューク。皆様と共に、未知の世界へ踏み出し続けます!

NP1

産廃業@福山
noteでブランディング進捗報告

かこ川商店様のコーポレートブランディングの様子がnoteでご覧になれます。ジュークが得意とする人(社員、地域住民)が集まる空間づくりもセットのプロジェクトです。

NP3

小松原 大阪⇄北海道 デュアルライフスタート

以前から計画していた2拠点生活が遂に本格始動。北海道で自邸をリノベしながらの生活です。この夏からはスタッフもワーケーション@小松原邸で北海道を楽しむ予定!

【YouTubeおすすめ動画】

ジュークが制作した動画をご紹介。今回は信幸プロテック様の新オフィス「撮影の裏側」動画です。ベストショットの秘密を公開します…!!

こちらもCHECK!

「名建築を放課後に」番外編として、信幸プロテック様の紹介動画を制作!

【名建築を放課後に】

一級建築士

青木 俊太朗
Shuntaro Aoki

#04 前川國男自邸
 動画「名建築を放課後に」で扱った写真を一枚選び、解説していきます。今月はこちら。ル・コルビジェの弟子として日本モダニズム建築を主導した「前川國男自邸」です。

 ル・コルビジェの弟子として日本モダニズム建築を主導した「前川國男自邸」です。建築時の1942年は、戦争の影響で建築資材に制限があり、使用できるのはほぼ木材のみ。さらに、延べ床面積が30坪を超える建物は許可等の規制があり、設計の自由は制限されていました。しかし前川自邸の設計は、戦時の窮屈さを微塵も感じさせません。

 この画像は「サロン」と名付けられた部屋で、リビング・ダイニング・階段の機能が含まれています。各機能を1室に融合させることで、空間の有効利用が可能に。ダイニングをロフト下に設けることで天井の高さに変化をつけ、同じフロアにあるリビングと空間を分けるのも工夫のひとつ。他に注目すべきは「照明」です。ペンダントライトで吊り下げることで、吹き抜けに解放感が生まれます。また、ソファに座った際に天井が遠いことで生まれてしまう「空間の間延び」を解消する効果も。
 師匠であるコルビュジェの「建築的プロムナード」と、エリア独自の機能を損なわないバランスが秀逸でした。厳しい制限がある中、ゆとりある豊かさを追求した設計が、今なお語り継がれる名建築の所以なのだと思います。

前川國男|1905-1986
 日本のモダニズム建築のパイオニアとなった建築家。戦前、戦後の前時代的だった日本に本物の近代建築を根付かせることを使命と課した。

【わたしのオフィスのつくりかた】

空間デザイナー

柿澤 志保
Shiho Kakisawa

 このコラムでは、これまでお客さまのオフィスづくりに携わって得た経験から「よいオフィスのつくりかた」のノウハウを事例や持論と共にご紹介します。これから本社移転や改修を考えているみなさまの参考となりますように!

創造的な働き方へ
 多様な価値観が認められるようになった近年では、「働き方」も柔軟になりつつあります。それに伴い、より重視されるのが「生産性」です。今回は、アクティビティ・ベースド・ワーキング(以下ABW)という、「生産性UPを目指す考え方」についてご紹介します。
 ABWは、オランダのVeldhoen + Company(ヴェルデホーエン社)が提唱した考え方です。直訳すると「活動をベースにした働き方」。仕事内容に応じて職場環境を各個人に最適化する働き方を意味します。ABWはとても理想的な働き方です。しかし実際に「働く人それぞれが、場所や時間を選べるようにする」のは難しそう…。それでもやはり魅力的なABWを次回深堀します!

【ROAD TO DUAL LIFE】

一級建築士

小松原 道郎
Michio Komatsubara

 デュアルライフは2つの地域に拠点を持って生活をすることです。一級建築士の小松原道郎が、大阪と北海道の2拠点生活を目指します。

 今回のテーマは「移動手段」。現在住んでいる大阪と違い、広大な北海道の移動手段は「車」一択です。夫婦でそれぞれ必要なため、1台はジープタイプの4WD。もう1台は実用性と経済性を考慮して、軽ワゴンの商用車を選択しました。たくさん積めるので、野菜やストーブの薪を運ぶのも快適です。車に愛着をさらに持てるよう、これから少しずつカスタマイズしていきます。まずは会社のステッカー貼りから。

【毎号連載】育児4コマ

\一緒の本を読む&映画を見て気持ちを揃える/

おすすめBOOK

Creating Emotionally
Intelligent Workspaces

 柿澤コラムで紹介の「ABW」に触れている本。現在ABWについて書かれた日本語の本が存在しないため、こちらの英語の本をご紹介。英語が苦手な方も、翻訳アプリを使って読んでみてはいかがでしょう?

Edward FinchGuillermo Aranda-Mena(著)

おすすめMOVIE

ノマドランド

 小松原コラムテーマ「移動手段」に関する映画をご紹介。現在公開中の「ノマドランド」は、21世紀の路上のサバイバーたちを描く、ロードムービー。車は移動手段だけではなく「住まい」としても機能し、働き方や生き方の選択肢を増やすことにも気づく映画です。お見逃しなく!

2021年 アメリカ

INFOMATION

★5/19 3周年\皆様いつもありがとうございます/スタッフ一同より
●5/19 JUKEBOXセミナー#5|テーマ「オープンカンパニー」会社概要を見直そう
●5/1〜5/31 健康診断&人間ドッグ月間
●6/14 ブルーオーシャンセミナー|本社ビル営業×設計・施工でブルーオーシャンを目指す
●6/19 JUKEBOXセミナー#6|テーマ「オープンカンパニー」ホームページを見直そう

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