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コラム

19 Column

社内報

19MAGAZINE#2020.05

新ブランド!ヘッドオフィスプロ始動!

こんな時期だからこそ「本社」を見直そう
 ジューク創業日の5/19、新ブランドが誕生しました。本社建て替え専門ブランド「HOP(Head Office Pro)」通称ホップです。新型コロナウィルスの影響で、テレワーク・テレビ会議と出社の価値観が大きく変わりました。アフターコロナでもその影響は大きいでしょう。全員集まる必要があるか?家でも働けると、「本社」という場所の在り方と存在感が変化する今こそ、本社を見直す時期が到来するはずです。それでも本社は「経営ビジョンを見える化したもの」「ステークホルダーとのタッチポイント」「社員の心の拠りどころ」でなければいけません。老朽化、手狭だから建て替えるでは意味がない!ブランディングから空間デザインまでできるジュークならではの本社づくりをブランド化しました。

ブランドリーダーには最年少スタッフ青木が抜擢!
 「全員ブランドマネージャー」を制度化しているジュークでは一人1ブランドを担当し、企画、セールス、マーケティング、デザインを一貫して経験してもらいます。ヘッドオフィスプロのブランドリーダーは、今年一級建築士に一発合格した最年少スタッフ青木が抜擢されました。本社は企業にとってシンボリックな建物です。どうプランに反映するかが腕の見せ所でもあります。伸び代無限大、急成長中の青木の活躍も乞うご期待ください。

19のデザイン戦略「デザイン赤ペン先生戦略」

インハウスデザイナーは中小企業の武器
 デザイン経営は海外では当たり前の考え方。アップル、グーグルなどの名だたる企業ではデザイナーが経営陣にいます。経営者の考えをサッとカタチにしてくれるデザイナーを右腕にすることで、社内外への伝達力がグッと高まります。

まずは真似て覚える
 とはいえ、最初の一人をどう育てるのか?が問題です。そこでジュークでは日常的に発生するイベントチラシや社内掲示物などを作る際に、社内制作にトライしてもらいます。ブランディングをしていれば、色や世界観が決まっているので、制作物のデザインルールは定まっています。ブランディング中にジュークでデザインするパンフレットなどの制作物をグランドデザインと呼び、それを真似てデザインしてもらいます。

最初の一人はデザインOJTで育てる
 思いつくままに作らせず、まずはジュークによるデザインOJTでレイアウトや文章力といったポイントを掴んでもらいます。ブランディングに関係する制作物を中心に担当してもらうことで、ジュークの赤ペン先生が機能します。時には数社まとめてデザイナー候補をお預かりすることも。他社との繋がりを持ち、互いに成長することも実はOJTの効果です。

「らしさ」を磨く19の取り組み

14/19「フリータイムワーク」(らしさACTION)

 デザイナー、プランナーのクリエイティブスタッフには「裁量労働制」を取り入れています。クリエイターにとっては、オフの時間もアイディアの宝庫です。街で、ドライブで、テレビで、本屋で、日常の会話で…アイディアとヒントはいつでもどこでも湧いてきます。手を動かしたくなるタイミングを逃さない働く環境づくりをしています。
 出張が多く、いつでもどこでも働けるノマド体質なジュークでは、働き方に新型コロナウィルスの影響はありません。オフィスで、家で、出先で。それぞれがベストパフォーマンスを発揮できる環境で、クリエイティブ活動を続けてもらいます。ただし、業務量やプロジェクトの進捗はサイボウズやテレビ会議などのITツールを駆使しています。時間と場所に制限されることなく、プロジェクトを進行することが可能になります。

NEWS PICKUP

202005社内報_ニュース

ジュークアンリミテッドホームページリニューアル

ジュークのホームページが新しくなりました。事例や動画などのコンテンツが順次公開予定。

202005社内報_ニュース

ユニフォームお披露目

信幸プロテック株式会社(岩手県紫波郡矢巾町)のユニフォームがお披露目になりました。世界観はレスキュー。ネイビーベースに、差し色に使ったレスキューレッドがポイントです。

古舘加藤肛門外科クリニック

クリニックのリノベーション完成

ふるだて加藤肛門外科クリニック(岩手県紫波郡紫波町)の待合室をリノベーション。照明とファブリックパネルが特徴的な北欧デザインの空間になりました。デザイナーは柿澤。

ジュークアンリミテッドの数々のプロジェクトをドライブする、個性豊かなジュークスタッフを紹介します。

森居 綾那
MORII AYANA

1989年山形県庄内町生まれ。山形大学地域教育文化学部造形芸術コース卒業。2012年株式会社タカヤに入社。2018年ジュークアンリミテッドに入社。

クリエイティブディレクター

独身時代は「子どもがいる人って子どものことばっかりだな〜」と思っていた私も出産後、365日24時間の育児で、疲労も寝不足も息子の笑顔で丸ごと報われてしまうという摩訶不思議な現象を体験。あれよあれよという間に、すっかり息子第一に。そして人生初の円形脱毛も経験中。自分の人生の中で子どもがこんなにも大きな存在になるなんて…。

\一緒の本を読む&映画を見て気持ちを揃える/

おすすめBOOK

ママはテンパリスト

育児と仕事は共通点多数!どちらも忍耐力や対応力、気配りが求められます。そのことがよく分かるエッセイ漫画。育児を通して得た様々なスキルを持つスタッフが、会社で活躍できる環境をつくるきっかけにもなるかも。

東村アキコ(著)

おすすめMOVIE

ボス・ベイビー

子育てや家族について考えるきっかけになる映画。それだけではなく、会社やスタッフのあり方を見直すきっかけにもなるかも。「ベイビー・コープ社」の明確な軸や、スタッフ(全員赤ちゃん)の振る舞いにも注目です。

(2017 アメリカ)

INFOMATION

5月末 ヘッドオフィスプロ販促スタート
6/2(火)・7/7(木)工場モチベーション塾@WEB
6月テーマ:採用活動     7月テーマ:ダイバーシティ
8月末 新和金属(広島)新オフィスお披露目予定
   タイキ(岩手)新店舗お披露目予定

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